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品質へのこだわり

別荘作りは外観だけではなく、保温性や耐震性も考えて建てる必要があります。
永野ハウスでは素材や見た目では分からない部分にまでこだわって、お客様に快適な別荘ライフを過ごしていただきたいと考えております。





実績のある制震GVA工法

エネルギー吸収システムで地震も安心。

住宅の長寿命化・安心・安全にとって大切なことは「揺らさない」ということです。

GVA(ジーバ)工法は高層ビルに多く採用されている壁内にダンパーを設置して振動エネルギーを吸収し、地震の振動から建物を保護する制震工法を木造に生かした工法です。

GVAのダイヤモンド型フレームには、東京都庁、横浜ランドマークタワー等でも採用されている住友スリーエム製の制震材『VEM』が組み込まれており、建物の振動エネルギーを効率よく吸収することができます。 吸収した振動エネルギーは、制震材の働きにより熱エネルギーに変換され消散します。

自然素材にこだわった羊毛断熱材

ウールの優れた調湿機能、羊毛断熱材。

羊毛断熱材は、断熱性能はもちろんのこと、ウール特有の調湿作用により、除湿だけでなく加湿にも優れます。
壁内と室内の湿度を一定の50%前後に保つように働くので、結露を防ぎ、適度な湿度を保った快適な空間を創り出します。

ウールは吸音性に優れ、室内の反響音や屋外の騒音を抑える働きがあります。今までの断熱材では困難だった木造住宅での上階と下階の音漏れ・反響音を低減します。また、外部への音漏れ、雨音や車の騒音も抑制しますので、より室内で快適に過ごすことができるのです。

羊毛断熱材は施工時に接着剤を使用することがなく、化学物質を発散することが無い、安心の断熱材です。

吸音、脱臭、優れた調湿力の炭化コルク。

炭化コルクを使用した100年長持ち別荘。

気密・断熱・24時間換気に優れた「炭化コルク」パネルを床や壁に使用することで、夏は涼しく、冬は暖かいという「漏れない」「冷めない」「ムダに逃がさない」と3拍子そろった快適な空間を創り出します。

元々炭には、脱臭・調湿作用・吸着作用や、遠赤外線効果などがあるといわれています。 「炭化コルク」パネルに使用している炭はコルクを炭化した物で、この「炭化コルク」は炭の持つ特性に加え、その弾力性から抜群の吸音効果も期待できます。

建物は、土台や梁・柱などが腐らずに、しっかりとしていれば、それだけ長い寿命を保てます。「炭化コルク」はその特性により湿気をコントロールするので、木材の健康が保たれ100年近い寿命を持てる長寿命住宅になるのです。

天然無垢材を使用した木造別荘

無垢材を使用した家族に優しい天然別荘。

天然無垢材とは、一本の木材から一本の柱や梁の材料を取った、丈夫な芯をもった材料です。
機能的に非常に優れており、木材が呼吸することで生み出す調湿効果があります。

また、無垢材が持つ肌触りや経年変化で出てくる独特の「味」等、合板や新建材では出せない天然無垢材ならではの自然素材が持つ魅力や機能性を十分に楽しめます。

天然無垢材は100%自然素材のため、接着剤で貼りあわせられた集成材を利用する場合に心配な化学物質を含みません。構造材として永く建物を支えている間も、又その使命を終えて廃棄された後も100%土に還る安心な自然素材です。

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